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Seel STAFF BLOG

カルチャー系フリーペーパーを制作しているSeel編集部のスタッフたちによるブログ。

潜入執事喫茶!



こんにちは、2年のふじいです。
8月も後半に差し掛かり、サンダルを堂々と履けるのもあと半月……時がすぎるのは早いですね。もう夏も終わりです。




先週の話になりますが、ふじいは友人と共に夏の思い出を作るためいままで絶対に行かなかったところに行ってみることにしました。どこに行ったかと言うと……


そう……
執事喫茶です。


メイド喫茶はわりとメジャーなので行ったことがある方もいらっしゃるでしょう。しかし、メイド喫茶があれば執事喫茶なんてものも存在するのがこの国なのです…!!




そもそも執事喫茶とは、店員が全員執事でまるで自分がお嬢様になったかのような気持ちになれるお店らしいです。ちなみに完全予約制。


ネットでスマートに予約を終え、ふじいは友人と共に執事喫茶へ潜入を開始しました!

 



おそるおそる階段を降りていくとまずは高身長流し目メガネのドアマンさんがお出迎えしてくれました。彼は私たちを見て笑みをうかべ一言、


「おかえりなさいませ、お嬢様。」


出ました、期待通りの一言です!これはメイド喫茶と同じく家に帰宅した設定ってやつです!


彼はお待ちしておりました、とドアを開けてくださいました。
お屋敷の中(という設定)は全くちゃちくなくて普通にお屋敷でふじいはオドオドが止まりませんでした。


帰宅したお嬢様(という設定)にはそれぞれ担当の執事が付き、その方が食事を運んでくれたり荷物を持ってくれたり身の回りのお世話をしてくれます。ちなみにふじいを担当してくださったのは麗人の執事でした。


お屋敷内には色んな執事がいて、高身長の若いイケメン執事からダンディなじいや執事、麗人執事に坊主の執事……ふじいは食事中キョロキョロしっぱなし。


執事たちは食器の置き方から椅子の引き方、その他仕草もろもろまで全てが華麗。ふじい執事とか全然興味なかったんですがカッコ良い……!と友人とお嬢様らしく小さな声ではしゃいでしまいました。


また、お屋敷内には色んなお嬢様がいらっしゃいましてお一人様お嬢様が誕生日を祝われていたりなんというかやはりディープな世界だなと思いました。


しかし料理もお菓子も紅茶も美味しくて、お金もそれなりにとられましたが大満足の80分間でした!支払ったお金に全く悔いはないです。
代金を支払う時には庶民のお金は転がりやすくて大変でございますね。(笑顔)なんて言ったりする執事の時給は果たしていくらなんだろうとかそんな下世話な勘ぐりはしてはいけません!皆様だめですよ!




ちょっと興味がある庶民の方々、ぜひ執事喫茶にて一度お嬢様になってみてはどうでしょうか。もちろんお坊ちゃんも大歓迎だそうですよ。