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Seel STAFF BLOG

カルチャー系フリーペーパーを制作しているSeel編集部のスタッフたちによるブログ。

東京の都心で、珍獣と戯れる。

みなさん初めまして。
1年の杉本です。

成績も発表され、一喜一憂している頃ではないでしょうか。

また夏休みも佳境に突入し、課題に追われる日々に舞い戻ることに対して嫌気がさしている頃ではないでしょうか。

そんな憂鬱な気分を一蹴してくれるのが、今回のテーマでもある「フクロウカフェ」です。


みなさんは、フクロウに触った経験はありますか?


恐らくほとんどの人が無いと思います。かく言う自分も2ヶ月程前まで触ったことがありませんでした。

そもそもフクロウカフェとは何ぞや、という話ですよね。

文字通りフクロウと戯れながら飲み物が飲める、というコンセプトのお店です。

東京都内にもいくつかあるのですが、結構時間も金額もまちまちです。

なので、どこに行けばよいのか迷ってる、という方のために、今回はいくつかある店舗の中から一つだけお店を紹介したいと思います。

今回紹介するのは「あうるの森」という秋葉原にあるお店です。
(HP: http://2960.tokyo/

ここは、入園料(!)が890円+税で、お客さんが多ければ時間制限があるのですが、少ないときは時間制限なしで過ごせるのです!

フクロウも大小様々な種類が生息しており、

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このような小さい個体もいれば、

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まるでハリーポッターの世界から出てきたかのような個体もいます。

また、持つときはケガをしないようにミトンをはめて持ちます。
彼らの爪は長く鋭いため、素手で持つと皮膚に食い込んで出血してしまうそうです。

実際店員さんも腕にいくつもの引っ掻き傷があり、飼育の大変さを伺い知れました。

彼らは夜行性のため店内は常に暗く、昼間に行っても止まり木で寝ているという心配はありません。

個人的には、夜に訪れる方が、内装と相まって森の中にいるような気分になるため、オススメです。

また、秋葉原という土地柄もあってか、外国人のお客さんも多く来店していました。


フクロウカフェ、行ってみたくなりましたか?

あなたの生活に、カフェという彩りを添えてみてはいかがでしょうか。

では、失敬。