Seel STAFF BLOG

カルチャー系フリーペーパーを制作しているSeel編集部のスタッフたちによるブログ。

じゃっ冬なんで

 みなさん初めまして。デザイン1年の前田です。10月も終わって、すっかり秋本番。というより、もう冬のような寒さですね。私は冷え症なので、毎朝お布団から出るのが億劫で仕方がありません。ですが、私は大学生。眠い目こすって寒さに震えながら大学へ向かわなくてはなりません。

 ただ、こうも寒い日が続くとあんなに悩まされた夏の湿気や気温が懐かしくなってしまいますよね。そういう時は、夏の曲を聴くのが一番……とはいってもアップテンポな曲だと冬の雰囲気にはそぐいません。

 そこで、今回は冬に聴いても Chillできる夏の曲と、それぞれ聴いて欲しいシチュエーションをいくつか紹介しようと思います。

サマージャム’95/スチャダラパー
夏独特の気だるさを感じられる一曲。この曲を聴いていると、あれこれ計画を立てた夏休みの最初の日を思い出します。3限終わりの日に、西日が差す空いている電車の中で聴きたくなる曲です。今年発表された鎮座DOPENESS×環ROY×U-zhaanによるカバーも最高でした。Chill〜〜

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② じゃっ夏なんで/かせきさいだぁ
この曲の素敵なところは、何と言っても文学的な歌詞です。夏祭りに好きな女の子と出かける男の子の心が繊細に表現されていて、どこか牧歌的なメロディと相まってノスタルジックな気分にさせられます。強いメッセージがなくても文学的な歌詞を楽しめるという、日本語ラップの良さが詰まった一曲です。夜、お布団に入って目を瞑る前に聴いてみてください。幻想的な気分に浸って、リラックスしながら眠りにつけると思います。

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③ Summer Soul/cero
90年代の曲が続いたので、最後に昨年発表された曲を紹介します。ゆったりとしたテンポが心地良い、一緒に口ずさみたくなる曲です。モチーフとなっている夏休みの大学生やMVにならって、夜にお散歩やドライブをしながら聴くと最高にChillな気分になれると思います。cero、おすすめです。

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 まだまだ紹介しきれないのですが、長くなってしまったので今回はこれで終わりにしようと思います。チルチルうるさくてすみません。
 この記事が、ウィンターソルジャーのみなさんが厳しい冬を過ごす上での一助になれば幸いです。では、また次号のSeelでお会いしましょう。

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BEAMSの40周年動画、最高でしたね。