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Seel STAFF BLOG

カルチャー系フリーペーパーを制作しているSeel編集部のスタッフたちによるブログ。

こんにちは。Seelで営業をしている藤本です。

 

春ですね、みなさん春休みはいかがお過ごしですか?私は半年ぶりに地元に帰ってきました。大阪駅のエスカレーターにて、しれっと左側に立ち止まってしまう自分は、もうすでにどっぷり東京に染まっているようです。いそいそと右側に移動しました。そうです、有名な話ではありますが、なぜか大阪ではエスカレーターの並ぶ位置が逆なのです。ちなみに私の地元は大阪ではなく兵庫です。

 

さて、そんなことはさておき、私には小学生のときからずっと掲げている将来の目標があります。それは、忍者屋敷で暮らすこと。なにを言っているんだとお思いでしょうが、本気です。この春、目標を形にすべく、ひとり勉強会を行いました。忍者屋敷に行ってきたのです。忍者ゆかりの地といえば、甲賀や伊賀ですよね。このたび、青春18きっぷを使って甲賀と伊賀にある忍者屋敷まで一人旅をしてまいりました。

 

 

こちら、滋賀県甲賀市にございます甲賀流忍者屋敷。なんと、本当に忍者が住んでいた屋敷として、日本に現存している唯一の建物だそう。見た目はただの古民家ですが、中身も一見ただの古民家。と思いきや、あちこちに仕掛けが…。一番おもしろかった仕掛けはやはりありがちなどんでん返しです。ただの壁だと思いきや、背中をつけると回転するアレです。あんな壁が我が家にあったら、幸せだと思いません?

 

そして、ここでは手裏剣体験ができます。手裏剣片手に無邪気な子どもたちを横目に入れつつ、大きな子ども代表・藤本も恥じることなく手裏剣体験をしてきました。難しい、けれどすごく楽しい。「コントロールいいなあ、忍者なれるで」と言っていただいたので、将来の夢は忍者でもいいかも。

 

 

次に向かったのが三重県伊賀市にございます伊賀流忍者博物館。こちらはチビッ子が多くてですね、鉄の心臓をもつ女・藤本も若干の恥ずかしさを隠し切れませんでした。が、これは立派な勉強会。恥じることはありません。ということで、堂々と潜入してまいりました。

 

こちらはですね、くノ一が屋敷の中を案内しながら室内にある仕掛けを実演してくれるので、アミューズメントパークのようでした。また、なんといっても迫力ある忍術ショーを見られるのが、ここの特色だと思います。

 

 

 

 

ショーの様子です。舞台上で手裏剣が飛び交ったりします。忍者すごい!

 

と、まあ、こんなかんじで、忍者屋敷で暮らすべく第一歩を踏み出しました。これを機にみなさんも忍者屋敷を訪れてみてはいかがでしょう。