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Seel STAFF BLOG

カルチャー系フリーペーパーを制作しているSeel編集部のスタッフたちによるブログ。

こんにちは。vol.23の制作にてSeel編集部を引退した元代表の渡邊です。
最後のブログになりますが、少しでも読んでいただいている方が居たら幸いでございます。今後もSeel編集部を何卒よろしくお願い致します。

 

 

さて、今回最後に紹介したいのはスパイ!
暑さでおかしくなってしまったわけではありません。もはや僕たちのような凡人には本当に居るのかどうかも分からないスパイも、様々な作品の中で一つのカルチャーとして存在しているのです!

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まずはジェームズ・ボンドです。映画007シリーズの主人公。
歴史と伝統あるスパイ作品ですね。

個人的にはピアース・ブロスナンのボンドが最高です!

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ダニエル・クレイグのボンドも勿論良いです。今年は24作目のスペクターが公開になりますので、皆さん必ず劇場へ向かいましょう。

 

 

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続きましてイーサン・ハント!映画ミッション・インポッシブルの主人公です。

なぜかミッション・インポッシブルはテレビで物凄い回数放送されているので、みなさん一度はこのシーンを見たことがあるはず!
なんとこちらも今年は最新作のローグネイションが公開になりますので、皆さん必ず劇場へ向かいましょう。

他にもスパイ作品は沢山ありますが、有名ドコロを紹介しました。
どうして彼らはこんなにも魅力的なのでしょうか?顔がカッコイイところ?頭が良いところ?運動神経?ダンディさ?
確かにそれもあるかもしれません。でも1番はユーモア!

 

ユーモア!!!!!

 

例)007 ドクターノアより

ボンド「ほう、本人に会いたいもんだ」
味方 「今すぐ呼んできましょうか?」
ボンド「いやいや、ボディタッチも出会いもさりげなくいかなきゃ」

↑人が死んでる直後にこの余裕。そしてダンディズムを感じさせるユーモア!
007はスパイとしてもベテランなので、余裕を感じさせるユーモアを見せます。

一方でイーサン・ハントですが、1の時点ではそれなりな新人の状態で描かれています。
シリーズ定番の
「君もしくは君のメンバーが捕らえられ、あるいは殺されても当局は一切関知しないからそのつもりで。なおこのテープは自動的に消滅する。成功を祈る」
というのにも、最初は驚いていますが、シリーズが続くにつれて当然のように。
そして口笛を吹いて爆発をかわす余裕すら見せます。

 

このように極限状態でも余裕を見せ、ユーモアを織り交ぜるスパイたち!
僕も見習いたいものです。

vol.23の企画も「漫才」。この夏はユーモアを鍛えて、最高の夏にしてみてはいかがでしょう。